
| ●ALC(アルク)の意味は、自由の創造者集団です。 |
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――貴社が求める人材とはどの様な人なのでしょうか。 創業以来40年、アルクグループが一貫して提唱している『生きた英語の教育・研修』が注目を集めていることから、「語学力は必須なのでしょうか?」という質問をよくいただきますが、最初から高いレベルを求めてはいません。 それよりもやる気と熱意、学んでいく前向きな姿勢やチャレンジ精神を持っている人を求めています。 私たちと共にマーケットを創造していただく仲間を歓迎します。 ――どのように成長し、何を得られるのでしょうか。 商談相手は企業や学校の部長、教授レベルになりますので、常に高い知識やスキルが求められます。 真のコンサルティング営業になるまでにはある程度の時間が必要です。 しかし、私たちは成長していただくためのバックアップは惜しみませんし、じっくりと育てていきたいと思っています。 将来、自分自身の成長を実感できる喜びは大きいでしょう。 企業では、高いレベルでの交渉力、専門知識や人材育成の知識だけではなく、クライアントの経営に関わることによる経営知識や、外国人との交流による異文化対応能力も身につきます。 学校では、e-ラーニングシステムの導入にあたって、長期間打合せを行う過程で信頼関係構築力を身につけたり、ある時は、学生対象に社会人に向けた心構えや学習法などのプレゼンテーションをするなど、教育に携わる者としての成長は無限です。 しかし、何よりも嬉しいのは担当した企業や学校の発展と研修受講生の成長を見ることができることです。 |
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株式会社アルク教育社代表取締役社長 三島照芳氏インタビュー・完
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